CATEGORIES:30代のモテ型

乾杯前にもたつくなんてありえない

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人というのは不思議なもので、まったく中身が同じでも
パッケージングが異なるだけで中身まで違うように感じるものです。
例えば、ワイン。

最近、よく見かけるようになったのが、ひねって開けるスクリューキャップタイプのワイン。
オープナー要らずで便利は便利なのですが、なぜかほのかに漂う安物感。
決して中身の質の問題ではなく、
ワインは古いものの方が良い、そして、古いワインはコルクだ、という思い込みが
スクリューキャップを安く感じさせているのです。スクリューキャップは何も悪くないのに。

しかし、雰囲気が重要な彼女とのディナーにはコルクのワインを選んでしまうのが人情というもの。
さて、コルクの瓶を選んだ以上カッコ良く開けたいところですが、これがけっこう難しい。
通常のオープナーでは、コルクの状態によって失敗することもざらです。
最悪、コルクがボロボロと崩れ、カスがワインに入り込んだりして、カッコ悪いことこの上ない。

そこで、失敗したくない貴兄にはコレ『電動ワインオープナー』。
本体を瓶に押し付けてスイッチを押すだけで、あっという間にコルクがきゅぽん。

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力のない女性でも簡単に使えるので、プレゼントとしてもアリです。
相手がワイン好きなら、高めのワインと一緒に贈れば、喜ばれること間違いなし。
そのまま、今夜二人で一緒に飲もうか、なんて。

電動なので、電池を別に用意しておかなければ動かない点のみご注意を。
いざ飲もうとした時にコルクが開けられないガッカリ感と言ったら、
"鍵をなくして家に入れない!"くらいの破壊力がありますから。



wineop_ts2.jpgスイッチひとつで簡単コルク抜き。

ANABAS 電動ワインオープナー
¥6,300(税込)

株式会社 太知ホールディングス
中東・アフリカ・中南米でビジネスを行う総合商社。
海外からの情報をもとにユニークな商品づくりと販売を行っている。


http://www.anabas.co.jp/taichiholdings/j/product/tw113/index.html

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